スナックゆかりです。
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インタビュー
由紀さおりさんのインタビューが素晴らしかった。
http://natalie.mu/pp/yukisaori

ものすごくかっこいいと思った。言葉の選び方が小説のようだった。「人間の喜怒哀楽とか情念とかそういうものを塗り込めると、聴く側の人たちは自分の人生を重ねることができなくなっちゃうから。」とか。

考え方がとてもかっこいい。カバーアルバム作って売れてもつまんない、とか。歌謡曲とか演歌とか関係ないじゃない、というのもそう思う。
目が覚めるような気持ちよさがありました。そして短い。短い中に真理が。
とても聞いてみたいと思いました。アルバム買おうと思います。


ナタリー続きで、Curly Giraffeこと高桑さんのインタビューも素敵だった。
http://natalie.mu/pp/curlygiraffe

そうか高桑さんはそういう風にCurly Giraffeをやっているのか、と初めて読んだ気がした。高桑さんが言っている「普遍的なもの」は私の好きなものでもあります。
Curly Giraffe、そんなしょっちゅう聴いているわけではない。なぜなら心の傷とちょっと結びついているからなんだけど笑。でもね、あの感じはほかにないのです。オーガニックとか、Surfとか、そういうことじゃなくて。高桑さんのアルバムももう出た。


週末はCD買いに行かねば。


この間取引先の人に雑誌のバックナンバーをたくさんもらい、今日のお昼に細野晴臣のインタビューを読んでいました。細野さんはやはりひょうひょうとしていて、魅力的なことを言ってた。音楽って本当は音楽だけ聴いていればよい。インタビューは必要ないはずなんだけど、やはり好きなミュージシャンのインタビューは好きです。それで気付いたんだけど、私はこのインタビューからいろんな物の考え方を知り、影響を受けてきたんだなと。10代の頃から。ビジネス書とか読むかわりに、インタビュー読んでたんだなと。


それで昼休みに読書しながら、さらに夜残業しながらYMO聴いていたのですが、YMOはとにかくポップでみずみずしかったです。有名なアーティストとか有名な曲でも知らない曲ってまだまだたくさんあるなーと。i-Podに入っててもちゃんと聴いてない曲も多い。ずぼらだから。


どこに感動したのか、とかもっとちゃんと書きたいけど、まとまらないし、まとまるの待ってたら永遠に書かない気がするので、とりあえず書いてみた。時間あったらリンク先読んでみてください。


常々思っているんだけど、どのジャンルにもポップなものというのがあって。

音楽はもちろんだけど、相撲にもバレエにも野球にも電車にも。
ポップな相撲ってあるのです。良きにつけ悪しきにつけ、朝青龍はとてもポップだと思う。
バレエにもポップはあります。クラシックバレエでも。子どもが素直にかっこいい!と思うもの。
そのジャンルのことを知らない人にも魅力が伝わるもの。そのジャンルに詳しい人のお約束じゃなくて、そのジャンルの面白さ、素晴らしさを敷居を下げて伝えてくれる人。

そういうものを私は愛しています。
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by sncykr | 2009-04-24 23:48 | notes